×EUR/USD
こんばんは。まずはNY時間の振り返りです。
4時間足ではエリオット3番目の上昇波動の位置にありました。
短期足では急騰しスパイクハイを付けましたが高値をわずかに更新しており、直近のレンジ帯上限まで下落していたため、カップアンドハンドルの形成を狙ってロングしました。しかしそのまま貫通し損切りとなりました。
振り返ると直前に認めたスパイクハイはあまりに長いひげで、強い売り圧力を示していました。エントリーしたポイントも明らかな上昇を示唆するローソク足は出現しておらず、精彩を欠いたトレードと言えます。
おそらく東京時間にストップ狩りされてから、思惑の上昇を見せたことで感情が揺さぶられてしまっていたものと考えます。
また、カップアンドハンドルの可能性を見つけたことで、高揚感からエントリーを急いでしまいました。
これらから言えることは、ロンドン時間にストップ狩りが出やすいEUR/USDは、東京時間に入らないこと。また、特定のローソク足の出現がない場合にはエントリーしないこと。
×USD/JPY
下降フラッグを上方向にブレイクしたようにも見えますが、MAが上に密集しており上抜けするかわかりません。
シンメトリカルトライアングルを形成したようにも見えるので、抜けた方についていきます。
まとめ
今夜は様子見。
結果が出なくても新しいことを始めるのではなく、まずは徹底的にやり込むこと。やることを決めるのではなく、やらないことをリスト化すると、それ以外のことに自由度が出ます。
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